3点チャージ投資法が暴落、下落相場で威力を発揮するとき。

「3点チャージ投資法」は、私が株トレードを始めるきっかけとなった投資法なのですが、乖離率、RSI、ボリュームレシオ、がある条件になったら、そこが「底値」だと判断して、一点買いをする手法です。

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3点チャージ投資法は初心者向け?

過去の株価を使って、それを分析するだけなので、やることは単純で、カンタンですね。銘柄の選定など、多少のコツは必要ですが、初心者向けの手法だと思います。

私もこの「3点チャージ投資法」を10年以上やっていますが、10年以上やってもまだ通用するのですから、再現性の高い投資法であると断言できます。

「底値」の的中率も高いですしね。

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3点チャージ投資法は出番が少ない?

難点は、最近は相場が堅調すぎて、株価が「3点チャージ」の水準まで下がってくることが少ないことでしょうか。

それでも、今回の暴落のように、1年に何回かはそのチャンスは来るわけですので、そのときは、オイシイ思いをすることができるワケですから、知っておいて損はないですね。

あまりいろんなトレード手法に手を出すと、集中力が分散されてしまって、それぞれのトレードがおろそかになってしまい良くないのですが、

「3点チャージ投資法」については、出番もそれほど無いということもありますし、やり方もカンタンですので、

普段やっているトレード手法と併用して取り組むには最適な手法と言えます。

3点チャージ投資法の事例

それから、10年以上この「3点チャージ投資法」をやってきたから言えるのですが、

本当に、ピンポイントで底値を当てますので、

過去に、こんなトレードをしたことがあるのですが、

「3点チャージ投資法」で分析した結果、「底値」になった日の大引けに10銘柄くらいに資金を投入して、翌日の朝の寄付きにすべて+5%で利益確定したことがありました。

前日の15時に買いを入れて、翌朝の9時で全部手仕舞いですから、実質、保有時間は0分ですよね。^^;

もちろん、これはかなりうまくいった事例ですが、このときは勝率は9勝1敗だったと記憶しています。

「1敗」の銘柄も、+3%とかで手仕舞いしていたので、「負け」と言ってしまうのもかわいそうですが、+5%に行かなかったので、「1敗」にしていますが、
(+5%で利益確定するルールなので)

「3点チャージ投資法」は、それくらい信頼している手法なのですね。

「3点チャージ投資法」については、こちらのメルマガ(無料)で投資結果の報告がありますので、よければどうぞ。

こちら(無料)

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