ショットガン・ショートトレード・うねり取りはプラン次第

相場師朗先生がセミナーや株塾などで教える株式トレード技術として、ショットガン・ショートトレード・うねり取りがあります。全部が使えるのが良いとは思うのですが、それにより弊害も起こり得ます。そこには「プラン」というキーワードが登場しますが、どういうことかを書いてみます。

ショットガン投資法”あるある”

みなさんが一番得意なのは、ショットガン、ショートトレード、うねり取り、どれでしょうか?それぞれ一長一短がありますので、その人に合う・合わないもあるでしょうから、自分の一番得意なものでトレードをしたいですね!もちろん、全部が使えると、いろいろと自由が効いて良いとは思うのですが、一方で、弊害も起こり得ます。


例えば、ショットガン投資法で買いエントリーしたとして、その後、予想外に下がってしまったとします。悔しいので、売りヘッジを入れて、ショートトレードやうねり取りに持ち込んで、逆転を狙いにいったとします。これでうまくいくこともありますが、こういう場合、たいていうまくいかないのですね。なぜでしょう?


ショートトレードやうねり取りはプランが命

その理由の一つとして、ショートトレードやうねり取りはプランが必要、ということがあると思います。ショートトレードやうねり取りをやる場合、始める前に、プランを立てていきます。

・今は移動平均線の並び順がこうだから、
・今は5日移動平均線がこうなっているから
・今は20日移動平均線の傾きがこうだから
・もうすぐ前回の高値が近いから
・今、節目を越えたから

などの現状確認結果から、


・この後、移動平均線の並び順がこうなったら、ああなるだろう
・この後、5日移動平均線がああなったら、こうなるだろう
・この後、20日移動平均線の傾きがああなったら、こうなるだろう
・この後、前回高値に達したら、ああなるだろう

というようなプランを立てて、それに合わせて、買いや売りの数を調整して建玉操作をしていくのですね。


こうやって、しっかりとプランを立ててからトレードに臨むからこそ、ショートトレードやうねり取りがうまくいくわけなのですが、ショットガンでうまくいかなかったときに、行き当たりばったりで、突然ショートトレードやうねり取りを始めても、なかなかうまくいかないのですね。


相場師朗先生が「プラントレード」というセミナーを行ったことがありますが、そこでも、トレードでプランを立てることの重要性を説いていますが、やっぱり、プランは大事なのですね^^


ショットガンからショートトレードへの乗り換えは絶対禁止?

ただ、ショットガンを始めるときに、週足チャートや日足チャートを分析した結果、
「これはこういうプランならば、ショートトレードでもいけるな」と思えば、もしショットガンでうまくいかなかったとしても、その後ショートトレードに乗り換えることも可能だと言えますね。もしこれが可能になれば、ショットガンのエントリーが気楽にできるようになりますね。


ただし、その結果ショートトレードだらけになってしまい、資金が不足してしまったり、面倒を見る銘柄が多くなりすぎて、注意力散漫になって、トレードがいい加減になってしまう、という恐れもありますので、その辺りは注意が必要です。それで損失が拡大してしまっては元も子もありませんので・・・^^;


ショットガン、ショートトレード、うねり取り、いろんなことができると、いろんな可能性が広がりますね^^



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