相場師朗先生の教えるリアル株塾の内容は難しい?

相場師朗先生が講師となって、うねり取り・ショットガン・ショートトレードの株式投資技術を学ぶことができるリアル株塾(ラジオ日経の株塾と区別するために、便宜上こう呼んでいます)ですが、その内容は難しいのでしょうか?

株塾生であればお分かりかと思いますが、最近はだんだんと内容が難しくなっているように感じます。このことについて書きたいと思います。

最近の株塾の内容が難しい。でも慣れるまでの我慢。

最近のリアル株塾では、相場師朗先生の教える内容が難しくなってきて、頭が疲れますね。リアル株塾にご参加の方なら分かるかと思いますが、移動平均線が入れ替わるたびに、考え方を切り替えるような感じですので、脳がワーッと熱くなると言いますか、とにかく頭が疲れます。^^;


相場師朗先生も、「慣れるまでは大変だけれども、慣れてしまえば大丈夫」というようなことをおっしゃっていましたけど、早く頭が慣れてくれないかな~、と期待して、日々、練習に励んでいるところです。


初めてペイント練習を教えてもらったときも慣れるまでは大変でしたが、今では何とも思わずにやっていますから、相場師朗先生がよくおっしゃる話のように、「電気を消して真っ暗な中でもコップにビールを注げるようになる」みたいに、そのうちに何とも思わなくなるのでしょうね。


慣れるまでの今は大変ですが、このやり方をマスターすれば効果は絶大、ということを相場師朗先生もおっしゃっている訳ですから、それを信じて、その練習をやっていくだけですね。


やらなくてよい場所でやらなくてよくなる、ということの効果

その効果の一つとして、流れに乗ったときに利益を最大限に伸ばせる、ということも魅力ですが、やらないでよい場所、やらない方がよい場所、というのを感知できることもまた大きな魅力ではないかと思います。


特に、ショットガン投資法においては、やらない方がよい場所でトレードをしていることが多いのではないかと思います。あれだけ、やりたい!やりたい!と思ってエントリーしたショットガントレードの結果を後で見返すと、「なんでこんなところでエントリーしたんだろ・・・?」と思うことがあるかと思います。


この「やらなきゃよかった」というトレードが減れば、負ける数が減るワケですから、勝率はグッと上がるはずで、特にショットガン投資法においては、勝率を上げるのには効果があるんじゃないかな~、と見ています。


辛い練習を続けるためのモチベーション

このトレード技術についてはまだ練習中の身ですので、本当にそうなるのかはやってみないと分かりませんが、そういう具体的な効果を期待しながら練習をしていけば、トレード練習に対するモチベーションも上がりますし、実際のトレードをイメージしながら練習ができますから、練習の効果も2倍、3倍となるんじゃないかな、と思ってやっています。


この練習は相場先生の言うところの「鍛錬」でしょうから、”つまらない練習”なんですよね。だから、黙々とやっていると、ただツライ。相場師朗先生の言うところの”変態”の域には達していませんから、^^;


どうにかしてモチベーションを上げていかないと、「鍛錬」も続きませんしね。みなさんも、”鍛錬”、”つまらない練習”をがんばってこなしていきましょう!



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