相場師朗氏の新刊登場「究極の神チャート術 株は3つのサインが読めればいい!」

ショットガン投資法、ショートトレード、うねり取りなどの「相場式」トレード手法を教える「株塾」の講師である相場師朗氏が、新刊書籍「38年連戦連勝 伝説の株職人が教える 究極の神チャート術 株は3つのサインが読めればいい!」(SBクリエイティブ)を出版します!
前回の書籍「株で月10万円稼ぐ! 相場式 暴落&暴騰で儲ける株のトリセツ」(宝島社)の出版から約7か月あまりですが、早くも新しい本の登場です!これまでの書籍では、「株塾」で登場する勝ちパターン(技)を書籍で公開していく、というパターンだったのですが、今回の最新刊「究極の神チャート術 株は3つのサインが読めればいい!」では、新しい技を公開するのではなく、「技をどう使うのか?」というより実践的な内容になっています。その内容についてブログでレビューをしていきます!



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究極の神チャート術 株は3つのサインが読めればいい!

相場師朗氏の書籍はこれでなんと9冊目となります。月2回の株塾での講義、各種セミナーだけではなく、本を書くということにも注力されていますので、「教える」ということの情熱は尽きない感じですね!


<これまでの書籍一覧>
・世界一安全な株のカラ売り (ぱる出版)
・一生モノの株のトリセツ (宝島社)
・35年連戦連勝 伝説の株職人が教える!1億円株塾 (SBクリエイティブ)
・株は技術だ! 倍々で勝ち続ける究極のチャート授業 (ぱる出版)
・36年連戦連勝 伝説の株職人が教える!株チャート図鑑 (SBクリエイティブ)
・一生モノの株ドリル (宝島社)
・相場の赤本 チャートで騰がる株完全マスター (宝島社)
・37年連戦連勝 伝説の株職人が教える 株の技術大全 (SBクリエイティブ)
・株で月10万円稼ぐ! 相場式 暴落&暴騰で儲ける株のトリセツ (宝島社)
・38年連戦連勝 伝説の株職人が教える 究極の神チャート術 株は3つのサインが読めればいい! (SBクリエイティブ)


さて、私自身は相場師朗氏の教える「株塾」に参加していますが、相場師朗氏の書籍は毎回購入するようにしています。もちろん、現役の株塾塾生としては、知っている内容も多いのですが、それでも新たに気づかされることも多いからです。また、書籍を読むことで技術の復習にもなりますし、わずか1,650円で良い勉強になるのですから、費用対効果も高いですしね。


しかし、相場師朗氏の最新刊を買って読むたびに思うことがあります。それは、「あぁ、ここまで書いちゃうのね・・・」ということです。私は現役の株塾生ですので、当然月額費用を支払っていますが、その株塾で学んだことが、その一部とはいえ1,650円の本にも書かれているワケですから、前述のような言葉が口から洩れてしまうのですね^^;反対に言えば、それだけの価値がある本ということですから、株塾生でない方にはオススメとなりますし、私自身も楽しんで本を読むようにしています。


究極の神チャート術 株は3つのサインが読めればいい!の内容

まず、出版社さんから出ている情報を引用致します。

上がる下がるサインの基本は「1PPP」「2下半身」「3ものわかれ」の3つ。
難しい指標や、ファンダメンタルズ分析、いろんなサインの暗記はいりません。
さらに、「100日線」の新たな視点を加えて、ホンモノの洗練された株の技術をお届けします。

株価の流れを読んで、どう値動きが進むのかの「ああなったらこうなる」というシナリオを描けるようになれば、次の一手で慌てずに、より精度の高い投資ができます。

株価の流れが読めれば、短期も長期も、デイトレも、米国株も、なんでも稼げます。
デイトレであれば、15分足をちら見するだけ。1日中株価チェックをする必要はありません。デイトレ以外なら、株価チェックは1日1回だけ!
●序章 上がっても下がっても勝ちにいける最強の技術!
●1章 チャートリーディングで、上がる・下がるパターンを見極める(技術編)
●2章 短期投資「ショットガン」で、まずは買いエントリーを制す!(実践編・基本)
●3章 エントリーから1時間でサクッと利益に変える! 相場流デイトレード(実践編・応用1)
●4章 英語はいらない、チャートが読めればいい! 米国株投資(実践編・応用2)
●5章 株をやっても儲からない私たちの悩みを聞いてください!Q&A

紹介文にありますように、出てくる勝ちパターン(技)は「PPP(パンパカパン)」「下半身」「ものわかれ」の3つだけです。新しい技でもありませんし、これまでの書籍にも登場済みのサイン(技)ばかりです。私自身の経験からも言えるのですが、技を覚えるだけでは勝てません。勝ちパターンを丸暗記して、そのまま本番トレードに使ってもうまくいかないことが多いのです。私と同じ経験をしたことがある人は多いと思います。「習ったとおりにやっているのになぜうまくいかないのか・・・」と。

そこで、今回の新刊「38年連戦連勝 伝説の株職人が教える 究極の神チャート術 株は3つのサインが読めればいい!」に登場するのが「株価の流れを読む」「ああなったらこうなる」「シナリオを描く」という内容です。このあたりの技術・アドバイスが、「勝ちパターンをそのまま使ってもうまくいかない」という問題を解決してくれるのではないでしょうか。そのあたりに期待をしながら、新刊書籍を読んでみるとおもしろいのではないかと思います。


相場師朗氏オリジナルのトレードサイン(技)を生かすには

相場師朗氏と言えば、オリジナルのトレードサインが印象的だと思います。「PPP(パンパカパン)」「下半身」などのサインです。名前が特徴的で、覚えやすいのがいいですね。もちろん、その独特な名前だけでなく、その威力も効果的と言えます。ただし、前述の内容と重なってしまいますが、「覚えたトレードサインをそのまま使ってもうまくいかない」ということがあります。これは、「うまくいくときもあれば、うまくいかないときもある」ということなのですが、もう少し言い換えますと、「うまくいく使い方もあれば、うまくいかない使い方もある」ということです。

そこでお助けとして登場するのが、「株価の流れを読む」「ああなったらこうなる」「シナリオを描く」ということであり、今回の新刊書籍「38年連戦連勝 伝説の株職人が教える 究極の神チャート術 株は3つのサインが読めればいい!」にも登場する内容です。ただ、これらの内容は「補助的なもの」ではなく、どちらかと言えばメインになる考え方と言えます。

トレードサイン(鉄板パターン)は印象的ですし、それを覚えるだけでトレードに勝てそうな気がしますから、こちらの方がメインであるような気分になってしまいますが、トレードサインはあくまで文字通り「トレードを始めるサイン」に過ぎません。買いトレードであれば、その後も株価が上がる必要がありますし、売りトレードであれば、その後も株価が下がる必要があります。そのためには、「株価の流れ」の方が重要ですし、エントリー後に適切に対処をしていくためには、「ああなったらこうなる」「シナリオを描く」ということが重要になってきます。

この本質的な考え方を理解するためにも、今回の最新刊「38年連戦連勝 伝説の株職人が教える 究極の神チャート術 株は3つのサインが読めればいい!」を読むことで、トレードに対する姿勢が改善されるのではないかと思います。ぜひ、この新刊を手にしてみてはいかがでしょうか?


★追伸★
「覚えたトレードサインをそのまま使ってもうまくいかない」
「勝ちパターンをそのまま使ってもうまくいかない」

という問題については、下記の【無料メール講座】にて解説をしていますので、ぜひ読んでみて下さい。
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