日経平均株価の動きを気にせず うねり取り,ショートトレードを。

「今は日経平均株価が上昇基調ですが、こういうときは個別銘柄のトレードは買いだけしかやらないのでしょうか?」

これの答えは「No」ですね。今回は、このことについて書いてみたいと思います。

日経平均株価のことを書くのをやめました

以前は、ブログなどの情報発信で、日経平均株価の動向のことを書いていたのですね。日経平均株価が上昇基調です、とか、かなり高値圏に来たのでそろそろ危ないですね、とか。そんなことを書いていたのですが、あるときから、「これを書いていたら、読者さんにも自分にもいけないな」と思い、やめることにしたのです。


なぜ、「日経平均株価の動向」を書くのをやめたのかといいますと、ある読者さんから、こんな感じの質問を頂いたことがキッカケです。


「今は日経平均株価が上昇基調ですが、こういうときは個別銘柄のトレードは買いだけしかやらないのでしょうか?」


これの答えは「No」なのですが、日経平均株価が堅調でも、個別銘柄では下落傾向のものはありますし、そういう銘柄でカラ売りで利益をあげることだってありますしね。


相場師朗氏はこう言っている

相場師朗先生も、「日経平均株価の動きと、個別銘柄の動きは別物」「個別銘柄の株価チャートを見て、それに対して建玉操作をすればよい」というようなことをおっしゃっていましたね。ということで、情報発信として日経平均株価のことを書くと、個別銘柄のうねり取りやショートトレードのやり方に影響を与えてしまうんじゃないか、と危惧して、それで、書くのをやめることにしたのですね。


読者さんに悪い影響を与えてしまうのもいけませんし、書いている自分も知らず知らずのうちに”洗脳”されてしまうこともあり得ると思ったので、日経平均株価の動向のことを書くのをやめるようにしたのですが、


まあそれでも日経平均株価の動きはいろんなニュースソースからも頭に飛び込んできますし、そして、日経平均株価が上がっているときに、自分が保有している銘柄が下がっていると、ちょっとイラっと来ますが、^^;


練習トレードだって日経平均株価を見ていない!

相場師朗先生も、「個別銘柄の株価チャートを見てトレードすればOK」という旨をおっしゃっていることですし、実際にそうやってきて、うねり取りやショートトレードはうまくいっているわけですから、日経平均株価の動きは”参考程度”に考えておけばよいのではないかな、と思いますね。


それから、過去の株価チャートを使った練習トレード(デモトレード)をやるときも、日経平均株価の動きを見ずにトレード練習をしますが、それでも、うねり取りやショートトレードの建玉操作はうまくできるのですから、やっぱり、日経平均株価のことはそんなに気にしなくてよいのでしょうね。


そして日経平均株価が上がっているときでも、カラ売りで利益を出せそうな銘柄があればトレードしますし、それでうまくいったときは、何となく優越感を感じてしまうのはなぜでしょうか^^;



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