うねり取りの苦手な場面を避ける方法。相場師朗式の建玉操作

相場師朗氏の教えるうねり取りやショートトレードで、練習トレードや本番トレードをたくさんやっていくと、建玉操作がうまくなっていきます。そうなると「どんな場面でもなんとかなる」という感覚が得られるかと思います。

でも、いくら「どんな場面でもなんとかなる」と言っても、やっていてしんどい場面や、できればやりたくない場面や、あまり得意でない場面、苦手な場面はあると思います。そんな場面を避ける方法を書きたいと思います。

まずは、プラン、ストーリー

苦手な場面を避けるには、まずは、プラン、ストーリーをしっかり立てておくことが大事です。狙い通り上がってくれたら得意な場面になるからやりやすそうだな、というところは簡単に考えられると思います。


逆に、狙いと反対の動きになって下がってしまった場合はどうなるだろうと考えて、そのときに建玉操作で対処できる場面かどうかを考えるのはもちろんですが、その場面が「やりたくない場面」でない方がよいですね。


得意な場面が少ないとツラい

昔、私が初めて相場師朗式のトレード手法に出会ったのが「7step株式投資メソッド」という動画教材でしたが、ここで出てくるうねり取りのやり方が逆張りの買い下がりがメインなのですね。


例えば、前回の安値である1500円で下げ止まるだろうと予測して、1500円に向かって逆張りで買いを入れていく。予定通り、1500円付近で反発上昇したら、カラ売りを抜いて買いだけにして上昇を獲る。ここまでは狙い通りのプラン。では、狙いが外れたときのプランは?


例えば、1500円より前に上昇してしまった場合。これは買いが少ししか入れられず、利益が少なくなるな、というくらいなので、それほど面倒ではないですね。


例えば、1500円で下げ止まらず、割り込んでしまった場合。買い下がりで溜めてきた買い玉を少し減らし、カラ売りを入れるの対応が定石です。


私がうねり取りを始めたころは、「7step株式投資メソッド」のやり方しか知りませんでしたので、こういう場面にも遭遇することがあったのですが、私個人的には、この「割り込んだ場面」での建玉操作が嫌いなのです。できればやりたくないです。でもそれしか知らないから、それをやるしかなかったのですね^^;


得意な場面を増やしましょう

「7step株式投資メソッド」の次に「富豪ファミリープロジェクト」のセミナーに参加したので、いろいろな場面で戦えるようになったので良かったのですが、こうやってどんどんインプットをしていき、戦える場面、得意な場面を増やしていくことが大事ですね。相場師朗先生の言うところの”キャベツの千切り”ですね。


そして、その先のストーリーを考えて、この後に苦手な場面が来ないところで戦えればベストですね。これからも、勉強・練習によるインプットを続けて、得意な場面を増やしていきたいと思います!



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